毎日の感覚トレーニング

気づくことが、 もっと増える。

Percoreは、色、音の高さ、時間、空間という4つの感覚を確かめる、毎日約2分のトレーニングです。覚える。再現する。どれだけ近づけたかを正確に知る。

iPhone約2分毎日の練習は無料

タイミング空間視覚聴覚

読み進める前に

1ラウンド試してみる。

アプリの4つの練習から2つを、そのまま各3ラウンドに短縮しました。何かを見たり聞いたりしたあと、対象が消え、それを再現します。思ったより正確なことも、そうでないことも。意外な結果になるものです。

操作できる音の体験版です。音が鳴ったあと、スライダーで同じ高さを探します。スライダーは周波数をヘルツで読み上げ、結果は音とテキストの両方で伝えます。

体験版

3つの音を、記憶を頼りに。

音が一度鳴ります。その後、ドラッグして同じ高さを探します。音の高さは指の動きに合わせて変わります。

始める前に音量を確認してください。スピーカーまたはヘッドフォンからサイン波の音が流れます。下の音量は中程度です。ヘッドフォンをお使いの場合は、まず音量を下げてください。

ボタンを押すまで音は鳴りません。ページを開いただけでは再生されません。

音を使えない場合、この体験版は計測できません。できるふりもしません。「4つの感覚」ページに文章で説明しています。

4つの感覚

4つの感覚を、同じ方法で測る。

アプリでは、それぞれが短いセッションになっています。手順はいつも同じです。何かを見たり聞いたりし、それが消えたら再現する。そして、元の対象との違いを確かめます。

  • カラー

    視覚

    画面いっぱいに色が現れ、消えます。色相、彩度、明度を調整して再現し、3つのうち何を覚えていたのかを確かめます。

    採点基準 色相・彩度・明度の差

  • 音程

    聴覚

    ひとつの音が一度だけ鳴ります。波形をドラッグして同じ高さを探します。動かす指に合わせて、音の高さがなめらかに変わります。

    採点基準 セント:2つの音の高さの音楽的な隔たり

  • 長さ

    タイミング

    図形がしばらく呼吸するように動き、止まります。同じ長さに感じるまで長押しします。数字も時計もなく、頼れるのは時間の感覚だけです。

    採点基準 提示された長さに対する誤差の割合

  • シェイプ

    空間

    グリッド上に、位置、角度、大きさの決まった三角形が現れ、消えます。移動、回転、拡大縮小で元の状態に戻します。

    採点基準 位置・回転・大きさの誤差を重み付け

毎日の練習

毎日、同じ順番で4つの短いセッション。

それぞれ5ラウンド。同じ日は全員に同じ対象が出るので、昨日の自分や友達のセッションと比べられます。

  1. 覚える

    数秒間、画面には対象だけが表示されます。操作するものはまだありません。ただ見ることが、この段階のすべてです。

  2. 再現する

    対象はもう見えません。スライダー、波形、長押し、ドラッグできる三角形を使って再現します。

  3. 気づく

    自分の答えと元の対象が、実際の差とともに並びます。ここに学びがあります。

  4. また来る

    明日は新しい対象が待っています。期限切れも、失うものもありません。1日休んでも、その日の練習をしなかったというだけです。

積み重なるもの

数字を信じるだけではなく、自分でも感じられる変化を。

セッションを終えるたびに、その感覚の最近の平均、変化の方向、何が変わったかを伝える短い一文が残ります。ホーム画面には、複数の感覚を混ぜた総合スコアはありません。混ぜ合わせた数字を体感することはできず、体感できない数字を信じてほしいとも思わないからです。

  • 判定ではなく、計測

    セッションのあとに、自分の履歴をもとにした簡潔な一文。まだ確かなことが言えないときは、無理に解釈を作らず、そのまま伝えます。

  • いつでも、自分との比較

    比べるのは自分の最近数週間です。集団との比較ではありません。数値の低下も、赤ではなく控えめな色で示します。

  • 低下ではなく、不確かさ

    しばらく計測していない感覚は、計測値への確信度が下がります。値そのものは下がりません。忙しかったからといって、能力が落ちたことにはしません。

こんな方へ

細部を見つめる人のために。

2つのグレーをめぐって話し合うデザイナー。1/4段の違いが見える写真家。部屋の響きを聞き取る音楽家。建築家、映像編集者、カラリスト。そして、うまく言葉にできない感覚的な判断を仕事にしている人へ。

もちろん、それは条件ではありません。練習は、結果を率直に数値で示す4つのシンプルな課題です。こうしたことを一度も考えたことがない人にも、同じように使えます。普段の私たちの多くがそうであるように。

測ったことのない感覚を、練習することはできない。

Percoreが生まれた理由

無料とPro

毎日の練習は無料。もっと深く練習するためのPro。

4つのセッション、スコア、継続日数、感覚ごとの平均、レーダー、毎日の計測。日々の練習に必要なものはすべて無料で、これからも無料です。Proは、さらに取り組みたい人のためにあります。

無料

$0無料。試用期間ではありません

毎日の練習のすべてと、それを信じるために必要なものすべて:スコア、継続日数、そして時間をかけたあなた自身の進歩。

  • 毎日のキャリブレーション:4つの感覚すべて
  • セッションとラウンドのスコア
  • 感覚ごとの移動平均
  • 知覚レーダー
  • 毎日の計測
  • 継続日数とマイルストーン

Percore ProPro

$39.99年額

または週額$4.99

年間プランは最初の7日間無料。

日々の4つ以外で感覚を練習し、長い期間の変化を見るために。

  • 無制限の練習(好きなモジュール)
  • 週ごとの計測
  • 週ごとの比較
  • レーダー上の傾向の重ね合わせ
  • より長いキャリブレーション履歴

Percore Proは、Apple IDを通じて請求される自動更新サブスクリプションです。App Storeでいつでも解約できます。解約すると次回の更新が止まり、支払い済みの期間が終わるまではProを使えます。

料金の詳細 →

同じ感覚。同じ一日。何に気づくか、確かめよう。

まずは、ひとつの色から。

明日の朝に2分、その翌朝にも2分。1週間もすれば、続けたいかどうかがわかります。お伝えしたいのは、それだけです。

App Storeからダウンロード

率直に

Percoreでできること、できないこと。

Percoreは、具体的にどんなアプリですか?

4つの短い練習を毎日行うアプリです。それぞれで何かを見たり聞いたりし、対象が消えたあとに再現します。各ラウンドの正確さのスコアと、最近のセッションの変化を説明する計測が得られます。それが製品のすべてです。

脳トレですか?

いいえ。この区別を大切にしています。Percoreは、知能、記憶力、集中力、仕事や日常生活への効果をうたいません。医学的な診断、治療、評価も行いません。測るのは、直前に提示された対象をどれだけ近く再現できたかという、ごく限定されたことです。その変化を時間とともに示します。それがあなたについて何を意味するかまでは決めません。

料金はかかりますか?

毎日の練習、セッションのスコア、継続日数、感覚ごとの平均、レーダー、毎日の計測は無料です。Percore Proでは、毎日の練習以外での無制限の練習、週ごとの計測、前週との比較、より長い履歴が使えます。

どのくらい時間がかかりますか?

ひとつの感覚は5ラウンドで約30秒。4つすべてで約2分です。長く滞在してもらうためではなく、終えて日常に戻れるように作っています。

クリエイティブな仕事の人だけが対象ですか?

こうした違いを普段から気にかけ、話し合っている人たちに向けて書いています。ただし、練習に専門知識は必要ありません。4つの身近な課題を、明確な基準で採点します。

色覚特性や聞こえにくさがある場合は?

一部の練習は難しくなったり、有意義な計測ができなかったりします。Percoreは、その理由を伏せて低い点を付けるのではなく、そのことを伝えるべきだと考えています。他の感覚には影響しません。時間や空間の正確さは、色や音の識別とは別です。アプリのすべての練習はVoiceOverで操作でき、「視差効果を減らす」とDynamic Typeに対応しています。

スコア単体に意味はありますか?

自分自身との関係でのみ意味があります。カラーの78点は、順位でも、パーセンタイルでも、他の人についての評価でもありません。自分の計測の流れの中の一点であり、大切なのはその流れです。

データはどう扱われますか?

練習は端末上で動きます。データを販売せず、広告用プロフィールも作りません。何を、なぜ集めるかは、プライバシーページで他の説明と同じようにわかりやすく記載しています。